当社は社員一人一人の自己実現を極めて大切なものと考え、新人からベテランまでトータルな教育研修体制を整備し、スキルアップや自己啓発を行いやすい環境づくりに努めています。
また国内外における社外研修を積極的に取り入れ、グローバルに活躍できる人材育成をすることにも注力しています。

 

 

 

教育・研修

座学で学ぶ研修:外部から講師を招き業界の最先端のトレンドを学んだり、食品表示、食育、POPの作り方といった普段の仕事で活かすことのできる知識を学びます。

現場で学ぶ研修:店内での売り場の作り方、商品の発注方法、商品の製造方法、商品加工の技術などについて、実際の仕事を通して学びます。

当社の加盟している「オール日本スーパーマーケット協会」の主催する研修会への参加、各種セミナーなどへ参加し、様々な専門知識などを学んでいただきます。またバイヤーなどの役職になると、海外の生産地へ実際に行って商品を確認しに行きます。お客様に「日々の暮らしをより豊かに」するために、安全安心な商品を提供しています。

チーフや店長、バイヤーといった「職位」になる際に、覚えておかなければならないことを学びます。座学よりも実際の仕事を通して学ぶことがたくさんあります。

 

海産部門や精肉部門、総菜部門のように「商品の加工」をする仕事は、加工技術の研修があります。お客様に魅力ある付加価値の高い商品を提供するために、パートさんと一緒に技術を学びます。

 

「粗利高」「値入高」「一品単価」などスーパーマーケットやドラッグストアでよく使う言葉があります。いくらの商品を、何個、何名のお客様に買っていただければ売り上げが上がるのか、計数教育では、基本的な考え方から、ケーススタディなどを通して、数字に強くなっていただきます。

 

 

リーダーとしてどのような行動をするのか、どのような目標を掲げるのか、また従業員とはどのように関わるのか、それらを外部の講師や内部の講師に依頼し、自己の成長につなげてほしいと思い行っています。

不定期ではありますが、スポット的に従業員のスキルアップのために、通信教育を行ったりしています。

自分を磨き続ける毎日が企業を成長させ、新しい未来を切り開く原動力となる。まさに社員一人ひとりが自分の力量に

合わせ、日々成長を続けることこそが、当社が目指すマンパワーを育てるキャリアビジョンであり、これまで紅屋商事が

成長を続けてきた成功の法則であるといえます。

 

 

 

キャリアビジョン