PROFESSIONAL=薬剤師という仕事

目指すのは、調剤薬局数を増やして

紅屋の調剤部を成長させること

紅屋の調剤薬局はスーパーマーケットの入口にあります。現在は3薬局を開設し、お客様を待たせない調剤薬局として、お客様のお買い物の合間に薬を処方しています。

その3薬局の薬剤師と事務員を管理・指導するのが、調剤部マネージャーの仕事です。他にもドラッグ部の従業員に薬学面での教育指導を行い、本部と連携しながら調剤部の事業方針を検討するなどの役割も担っています。

そのため紅屋で調剤部マネージャーとして働くには、薬剤師の国家資格を取得していることが必須条件となります。そのうえで求められるのは、調剤部をどのように成長させたいかというビジョンを持つこと。そしてまだ成長途中の部署だからこそ、新しいことに挑戦する意欲とバイタリティを持つことです。薬剤師という専門分野を活かしつつも、薬剤師の枠に収まらないさまざまな活躍ができる仕事です。

東京と大阪の調剤薬局で薬剤師をしていた大柄敦資さんが青森に帰郷し、「紅屋商事の調剤部・ドラッグ部を伸ばしてほしい」と中途採用されたのは2012年のこと。まだ調剤薬局がメガ城東店にしかなく、薬剤師も2名ほどしかいない頃でした。

その後、調剤薬局は3店舗に増え、薬剤師の数も9名に増加。現在、調剤部マネージャーとして働く大柄さんは、「薬局で調剤するだけだった前職と違って、紅屋商事はほぼゼロの状態から調剤部を作り上げて成長させるという仕事ができるので、大きなやりがいを感じるし、楽しいです」と目を輝かせます。

そんな大柄さんは、紅屋商事で薬剤師として働くことの特長を、「自由に動けること」と話します。薬剤師だけでなく、あらゆる部門の従業員が自由に挑戦できる企業風土は、紅屋商事最大の魅力といえるでしょう。また、プライベート面では週2日の休みのほか、長期で休みがとれるため、自分の趣味を大切にできると話します。大柄さんは毎年10日間ほど休みをとって、最大の趣味である海外旅行を満喫しているとか。

仕事でもプライベートでも、やりたいことに挑戦できて、自分の新たな世界を広げられる紅屋商事の調剤部。大柄さんは現在、採用活動にも力を入れて、調剤部とドラッグストア部のさらなる成長を目指しています。

働くスタイル