PROFESSIONAL=店の個性を表現する

目指すのは、店舗の従業員と進める

お客様に喜んでもらう店づくり。

 

「MEGA(メガ)」とは、青森県に18店舗、秋田県に3店舗を持つ紅屋商事のドラッグストアです。単独店とスーパーマーケット併設店の2タイプがあり、各店に店長、副店長、部門チーフ、正社員、パート・アルバイトがいます。店長の主な仕事は、それら店舗の従業員を管理・教育しながら、本部からの売り上げ目標をもとに店舗独自の目標を設定して、売り場づくりを行うこと。売り場づくりはそれぞれの店長に一任されるため、店長独自の表現ができます。

店長になるためには、特別な資格は必要ありません。求められるのは、任された店舗をどのようにしていきたいかという自分のビジョンを持つこと。そして、皆が同じビジョンに向かって活き活きと働けるようにリードする力です。人とのコミュニケーションが好きで、チャレンジ精神あふれる人にお勧めです。

今年4月から単独店のメガ石江店長となった廻立生さんは入社6年目。当初はメガ店の一般食品部門に配属され、チーフ、副店長を経て、今の役職となりました。メガ店の従業員数は、数十人を抱えるスーパーマーケットとは異なり、多くが10人未満。そのため店長の仕事は商品管理の仕事からお客様への対応、事務作業、従業員の管理・教育と幅広くあります。

廻立さんがその中で特に力を入れているのが「売り場づくり」です。おすすめ商品の魅力をお客様にわかりやすく伝えるため、オリジナルのポップや商品配置の仕方など、さまざまな工夫をしています。

「紅屋商事は現場の裁量権が大きい会社なので、自分がやりたいことをどんどんチャレンジできる職場です。その分、店長としての責任も大きいですが、成果も実感できるので、やりがいにつながっています」と廻立さん。

ちょうどお話を伺った時期は、ドラッグストア事業部が独自で年2回開催している売り場づくりコンテストの準備中。従業員とともに上位入賞を目指し、売り場づくりに励んでいました。従業員がモチベーションを高く持って、のびのびと仕事できるようにリードするのも、店長の大切な仕事です。

そんな廻立さんは、仕事内容だけでなく待遇面や福利厚生面の満足度も含めて、「学生時代より働きはじめてからの方が楽しい」と話します。特に週2日の休みは、紅屋商事の別店舗で働く奥様とタイミングを合わせてシフトを組み、二人で青森県内をドライブしたりスポーツしたりして過ごしているそう。責任ある仕事とプライベート、その両方を充実できるのも、紅屋商事の魅力です。

働くスタイル