先輩たちが描くBENIYA STORY。

勤務地/カブセンター弘前店:入社2008年店長:木村 浩亮

地元に愛されるお店づくりの原点は、大好きなお客様とのコミュニケーション。

私が紅屋商事に入社したのは、地元企業で働きたいと考えていたこととカブセンターに子どもの頃から馴染みがあったこと、そして両親の後押しがあったからです。入社後はずっと店舗で働いています。途中で本部勤務になる人もいますが、私はお客様とのコミュニケーションが何よりも好きなので、地元のお客様と何気ない会話を楽しめる店長という仕事をしばらく頑張りたいと思っています。

現在勤務している弘前店は、紅屋商事の中でも一番売上の大きい繁盛店です。また今年5月までは、八戸市の長苗代店でも店長をしていました。1店舗の従業員数は、パートやアルバイトを合わせて90人くらいです。その90人と店舗ごとに定めた目標を達成させるため、私は全員の名前を覚えて出社すると全員に声をかけ、マネジメントをスムーズにするようにしています。そうして目標が達成した時は、皆でその喜びを分かち合えるので、それが一番のやりがいにつながりますね。

また、店長の仕事は本部と現場のパイプ役ではあるのですが、紅屋商事の場合、現場の裁量権はお店に一任されるので、さまざまなチャレンジができます。社員一人一人の意欲や提案を尊重し、挑戦できる環境が整っている会社だと実感しています。

店舗には学生アルバイトさんも多く、今まで就職活動について相談されることが度々ありました。そういう時は、いろいろな選択肢の中から自分の直感を信じて、後悔しない仕事選びをしてほしいと話しています。ただ、その中で3人が紅屋商事の就職試験を受けました。私からは特に何も勧めたわけではなかったので、バイトとして働く中で自然とやりがいや職場環境のよさを感じたのでしょう。嬉しいことです。

商品が売れる楽しさというのは体験しないとわかりません。だから入社の動機は何でもいいのです。仕事をする中で小売業の楽しさを見つけていけば、やりがいも自然と生まれてくると思います。この仕事でしか味わえない喜びや楽しさを、ぜひ知ってほしいですね。