入社以来、大学で学んだ食産業学を最大限に活かしキャリアを積み上げる毎日。

先輩たちが描くBENIYA STORY。

勤務地/カブセンター弘前店:入社2012年惣菜チーフ:中村 蘭

私はもともと食品分野に興味があり、大学では食産業学部で食品製造から企画・販売までと全般を学びました。卒業後はその経験を活かすために食品メーカーにもお客様にも直接関われる仕事をと考え、紅屋商事を選びました。結果的に、自分のやりたい方向性にとてもマッチしたと思っています。

現在は惣菜部チーフとして、惣菜とお寿司の販売計画を主に行っています。詳しくは、売上目標を立てて、当日のチラシ掲載商品に基づいて製造数量を決め、売り場のレイアウトをつくるといった仕事です。その計画に基づいてその日の製造販売を進めるのですが、惣菜部には1店舗あたり30人ほどのパートさんがいて、弁当班、揚げ物班、お寿司班、焼き物班と分かれています。その班に、私は売り場の様子をみながら指示を出しています。その中で、パートさんたちの協力体制が垣間見えるととても嬉しいし、そのチームワークをもとに、自分が勧める商品が売れてリピーターがついてくれると大きなやりがいを感じます。特に紅屋商事は社員の8割が男性で、チーフという役職に就く人もほとんどが男性です。それでも私のように女性でもチーフとして活躍できる場があるので、興味のある女性がいればぜひお勧めしたいですね。

もう一つ、紅屋商事について感じるのは、本部のサポート力と風通しのよさです。特に惣菜部門は販売力を高めるための支持が詳細で的確なので、とても助かっています。思うように売れ行きがよくない時には、私の方から意見を伝えるのですが、すると年齢や経験などの関係なく、すぐにその意見を活かしてくれるんですね。また1カ月に1回、各店の惣菜チーフが集まって情報交換をしていますが、その場でも皆さんきちんと意見を発言し合うし、上司が現場の声を尊重してくれます。この風通しのよさは、紅屋商事の大きな魅力だと思いますね。チーフとして今の弘前店にきてまだ半年。今後はもっともっとパートさんたちとコミュニケーションをとりながら、チーフとしての仕事を全うしてていきたいです。