先輩たちが描くBENIYA STORY。

勤務地/本部:入社2000年/SM事業部販売促進課マネージャー:佐々木 謙

 

私のチャレンジは、食を通して「青森を元気にする!」様々なアイディアをもとめ、日々奔走しています。

私は中途採用です。前職は別企業の営業職でした。結構よい待遇だったのですが、自分の成長が感じられない職場環境だったので、このままではダメになると考えて辞めました。紅屋商事を選んだのは、衣食住の中で「食」はなくならないはずと考えたからです。その後、16年ほど現場で働いてきましたが、2年前に本部勤務となり、今の役に就きました。

販売促進課マネージャーの仕事内容は、SM事業部の販促企画全般です。具体的にはまずチラシとポップです。それぞれの方針を私が立てて、専門の従業員に作ってもらっています。また紅屋商事は、青森テレビで平日16:50から放映している「わっち‼️」と契約して月に1度、番組を持っているので、テレビのプロデューサーさんと一緒に企画を作っています。視聴者からの評判はとてもよいですよ。

さらに今一番力を入れているのが、SNSを使った販促活動、「LINE@(ラインアット)」です。このビジメス向けのアカウントを最大限に活用し、さまざまな企画を配信しています。すると「イイネ」の数が驚くほど集まるのです。その驚異的な効果に、ライン本社が取材にくるくらい(笑)。今、新聞をとる人が減り続け、チラシが届かない人が増える中、チラシの配布の仕方とともにLINE@はもっともっと活用しなければと考えています。最終ゴールは5年で登録数20万人。全国的に注目されるこういう取り組みがこの片田舎でできるというのは、とっても面白いですね。

紅屋商事には、新しいアイデアを具現化して実現できる土壌があります。同じ業界の中で、これだけチャレンジできる企業は他にないと断言できます。ただ、そこで自分の壁を超えていけるかどうかは本人次第。経験を積みながら自分の信念を見つけて、ぶれずにいろいろチャレンジしてほしいと思います。ちなみに私の一番のコンセプトは「青森を元気にする」です。いろいろな業種や個人とタイアップして、青森を盛り上げていきたいですね。