CROSS TALK 座談会

座談会

どんどんアイデアを発信し、
個性を磨きながら活躍できるのが紅屋商事。
幅広い年次のメンバーそれぞれが経験する、
成長ストーリー。

MEMBER

  • 田野 勉
    スーパーマーケット事業部
    店長
    2004年入社
    田野 勉

    およそ1年前から、スーパーマーケット「カブセンター」の店長として采配を振る。フランクな人柄で、多くの後輩から慕われている

  • 岩渕 蘭
    スーパーマーケット事業部
    惣菜部門 チーフ
    2012年入社
    岩渕 蘭

    入社2年目から、スーパーマーケット「カブセンター」の惣菜部門チーフを務める。常識にとらわれない発想で、数々の人気商品を生み出してきた

  • 藤田 和之
    ドラッグストア事業部
    店舗運営部 チーフ 兼 新卒採用担当
    2015年入社
    藤田 和之

    医薬品登録販売者資格を活かし、ドラッグストア「メガ」の副店長として活躍。入社5年目に店舗運営部に異動し、各店舗の業務改善と新卒採用を手掛ける

  • 三上 優伊
    ドラッグストア事業部
    薬部門
    2020年入社
    三上 優伊

    カブセンター弘前店の薬部門でクルーとして働く新入社員。積極的に商品知識を学ぶ勉強家。肌身離さずメモを持ち歩いている

紅屋商事の魅力って?

  • 三上
    紅屋商事の自由に挑戦できる社風が大好き。私は入社1年目ですが、すでに、自分の考えを反映した売場づくりに挑戦しています。
    お客様の反応を確認しながら先輩にフィードバックをもらい、売場を改善していけるのが楽しいです。
  • 藤田
    三上さんの言う通り、入社年次に関係なく、一人ひとりに任される裁量が大きいのが紅屋商事の魅力。
    現場の発言力が強い、ボトムアップ型の会社だよね。
  • 岩渕
    入社2年目にチーフになって、販売計画やシフトの作成、スタッフ教育を任されたけど、周囲の先輩のフォローが手厚くて有り難かったな。
    それぞれのスタッフに、今、何を教えるべきかの判断ができるようになったのは、当時の上司のあたたかいアドバイスのおかげ。
  • 田野
    面倒見の良さも、紅屋商事の良いところだと思う。上司や先輩に頑張りを見守られている実感があると心強いよね。
    スーパーマーケット事業部では、月に1回、自分が売場でどんな風に創造性を発揮しているか、発表する機会があるんだ。
  • 岩渕
    そのときに提出する「創造性発揮シート」は、社長や会長も目を通しているんですよね。
    全員が評価される機会が頻繁にあることは、モチベーションアップにつながっていると思います。
  • 藤田
    売場づくりのアイデアや技術を競い合う「ベニリンピック」や「メガグランプリ」も、全員に平等にチャンスがあるコンテストですよね。
  • 三上
    私も今、メガグランプリに向けてPOPづくりを進めています。
    メガグランプリで賞をとって、チーフに昇格した先輩も多いと聞いています!
  • 藤田
    三上さんなら、きっと良い賞を取れると思うな。チーフに昇格する日も近いんじゃないかな?

創造性=アイデアを活かして大活躍!

  • 田野
    みんなが、これまでにどんなアイデアを発信してきたのか知りたいな。
    僕が店長を務める店舗では、今年の8月に「おうちでお盆」をテーマに、部門を横断して、一体感のある売場づくりをしたんだ。
    新型コロナの影響で帰省できなくても、家の中でお盆を楽しんでほしいと思って。
  • 岩渕
    土用丑の市の目玉として、うなぎ以外にも何かないかな?と考えていたとき、土用の丑の日に、おはぎを食べる習慣が残っている地域があると知ったんです。
    手づくりおはぎを販売したところ、お客様にも大好評で、今ではすっかりうなぎと並ぶ人気商品として定着しました。
  • 藤田
    今は店舗運営部に所属しているんですが、2年前には店舗で副店長を務めていました。
    実は、副店長になる前にメガグランプリの食品部門で1位を取ったことがあるんです。
  • 岩渕
    すごい!
  • 藤田
    朝食の重要性を啓蒙するPOPをつくり、フリーズドライの味噌汁や、海苔の佃煮などを陳列しました。
    僕が朝ごはんを食べている写真をPOPに貼り付けてみたんですよ、恥ずかしかったけど(笑)。
  • 田野
    「朝食を食べよう!」というPOPと陳列、複数の「メガ」の店舗で見たことがあるな。
    売上アップに効果的なパターンとして、全店舗に水平展開されているんだね。
  • 藤田
    そうなんです。
    このアイデアが認められたのが嬉しくて、以来、どんなに小さいひらめきでも、積極的に発信するようになりました。
  • 三上
    私は、皆さんのように売上に直結するアイデアではないんですが……
    マスクが品薄だった時期に、商品ごとの販売個数制限がバラバラでわかりにくく、お客様も、レジのパートさんも困っていたことがありまして……。
  • 岩渕
    あの時期は、ドラッグストアは特に大変そうだったよね。
  • 三上
    商品ごとに制限をかけるのではなく「よりどり3点まで」という形式にすればわかりやすいのではと考え、チーフに相談すると、すぐに「それでいこう」と言ってもらえました。
  • 藤田
    判断が早くて素晴らしい!
  • 三上
    「よりどり3点まで」のPOPをつくったところ、お客様もそれを守ってくださって、混乱を軽減できたんです。
    パートさんにも「助かったよ」と言ってもらえて嬉しかったです。
    この出来事がきっかけとなり、常に店舗の様子に目を配るように。
    ちょっとした「気付き」を、より働きやすい環境づくりに活かしたいと考えるようになりました。

どんなときにやりがいを感じる?

  • 田野
    「ありがとう」の言葉が僕の原動力。
    お客様からの「ありがとう」はもちろん、店舗で一緒に働く仲間たちに「ありがとう」と言ってもらえたときも、大きなやりがいを感じる。
    この間は、古くなっていた設備を修理して、パートさんにすごく感謝されたよ(笑)。
  • 藤田
    紅屋商事は、経産省から「地域未来牽引企業」に選定されています。
    緊急事態宣言中、地域の生活を支えるライフラインとしての役割を、改めて意識しました。
    地域にお住まいのお客様のお役に立てているという実感が、僕にとってのやりがいかな。
  • 三上
    まだまだ商品知識が足りないので、お客様からの質問に答えられないことがあります。
    そんなときは、わからなかった内容をメモし、休日に必ず調べるようにしているんです。
    後日、別のお客様から同じ質問を受け、症状に合う商品をご案内できたときには、少しずつ成長できている手応えを感じました。
  • 田野
    三上さんは、知識不足という課題を克服していく過程にやりがいを感じているんだね。
  • 岩渕
    努力家で本当にえらいと思うよ。
    私がチーフを務める惣菜部門の課題のひとつが食品ロス。
    食品ロスをなくすには、その日に何がどれだけ売れるのかを見極め、適正量を発注しなければならないの。
    最近では、例年の売上データが蓄積されて、かなり予測が立てやすくなったんだ。
    順調に食品ロスを減らせていることが、今の私にとっての一番のやりがい!

今後の目標は?

  • 藤田
    店長をサポートし、各店舗の業務改善を進めていくことも、店舗運営部のミッション。
    困ったことがあったとき、すぐに相談してもらえるように、店長との信頼関係を築いていきたい。
    そのために、「メガ」の全店舗に定期的に顔を出し、店長やスタッフとコミュニケーションをとるようにしたいです。
  • 田野
    僕は、スーパーの店長という仕事を、憧れの仕事にしていきたいな。
    特に今の若い子は、あまり店長になりたがらないから……。
  • 藤田
    そんなことないですよ!僕は憧れていますよ。
  • 田野
    ありがとう(笑)。
    やっぱり、僕自身が店長の仕事を心から楽しんでいると、周囲に自然に伝わるのが一番だと思うんだ。
    残業は少なめにして、休むときはしっかり休んで。
    明るく元気にみんなを引っ張る、ポジティブで頼もしい姿を見せることで、次世代の店長を育てていきたい。
  • 岩渕
    残業時間の削減には、私も取り組んでいきたいです。
    惣菜部門は、寿司と惣菜の2班に分かれているのですが、この垣根を取り払い、臨機応変に協力し合って、効率的に業務を進められる新体制をつくりたいと思っています。
    次のステップに進むのは、今、目の前にある課題をすべてクリアしてからですね。
  • 三上
    お客様はもちろん、パートさんやアルバイトさん、先輩、これから入社する後輩など、周囲の全員から信頼される存在を目指したいです。
    チーフに昇格するために、パートさん、アルバイトさんへの的確な指示出しも学んでいきたいと思います。
  • 藤田
    僕がドラッグストア事業部の新卒採用を担当するようになってから、最初に採用した世代のひとりが三上さん。
    思い入れのある後輩が、こうして立派に成長していると知って感動しているよ。
    来年も、三上さんのような前向きな若者に入社してもらえるよう、採用活動も頑張ります!
座談会
GROW 誰にも負けない輝きを
BENIYA SHOJI RECRUITING